ぃょぅR日記


by iyouR

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ちょうしにのってThe  Policeをレビューですって。まぁ!
読んで面白いかどうか正直分かりませんがヨロピコ。

Outlandos d'Amour ☆☆☆ 似非パンク
当時、パンク=簡単な演奏という認識だったと思います。「簡単な演奏」であの密度の空気感を表現したロクサーヌのインパクトはやはり凄かったですね。若きスティングのハイトーンがかもし出すテンションがキモ。けど、アンディサマーズがまだワザを出していない感じ。何語か分からないマソコ・タンガだけ毛色が違っていて、しかも出来が良くて、バンドの底力を感じさせます。

Reggatta de Blanc ☆☆☆☆ 嘘レゲー
良く「3人でこの音は凄い!」といわれてたけど、フツーに多重録音してるよね(^^;)空間系?なコードワークで背景を作るアンディサマーズの技が炸裂し始めるのはこのセカンドからですね。そしてむやみに叩きまくるコープランドのドラムで音の隙間は埋め尽くされてしまう感じです。「ジャッ!」だの「ディオー」だのの掛け声も個性的でした。

Zenyatta Mondatta ☆☆☆ 銭やった揉んだった
裏打ちなのか走ってるのか、コープランドのかもし出すポリスグルーブはいったんここで完成したのだと思います。Canary in a Coalmine(炭鉱のカナリア)をcanary in coma(カナリーさんは昏睡態)と聞き間違えて、それをパクって「可奈美は昏睡状態」という歌を作りました。スミスのGirlfriend in Comaが87年だからボクのほうがスミスより早かったことになりますですょ!(#゚ω゚)ノ=3日本語DODODOは黒歴史?

Ghost In The Machine ☆☆☆☆ シンセ本格導入
冒頭の3曲がシンセ導入で新生Policeな感じでしょうか。(^ω^;)ほかはいつもどおり。個人的Policeのベストチューン「マジック」が収録されています。高速回転しながら上り詰めていくような狂騒感は数多いスティングナンバーでもこの曲だけのものだと思います。まさにMagic!!インビジブルサンは政治に疎いボクには今でもピンと来ませんが・・・

Synchronicity ☆☆☆☆☆ 完璧
完璧。もちろんマザー込みで。(出来ればMurder By Number抜きで)全体的にコープランドドラムが希薄なのが残念・・・ビデオクリップも良かったですよね。(ろーそく倒すラッパランドフィンガー、ハルコーネン風コスのシンクロ2、シブいモノクロの見つめていたい等)シンクロ2みたいなビートロックをスティングが書いたのがちょっと不思議です。

おまけ
先日の再結成公演 ☆☆☆☆ もっと出来る子でしょ!
2月13日、東京ドームに再結成ぽりーすを見に行ってきました。
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まさか生ポリスを見れるとは・・・と感慨は深かったのですが、あまり期待はしないようにしました。
バックバンド一切なしの3人きりの演奏。東京ドームでギターとベースとドラムだけ。レッチリと同じ条件ですね。
Openingは「Message in The Bottle」。あのアルペジオからスティングが歌いだすと「あのころの軍曹さんモード」に突入!しそうだったのですが、微妙に周りがおとなしくてブレーキ。東京ドームのコンサートって場所による観客の温度差が激しいですよね。(^^;隣が石像さんだとハジけにくい・・・
歌も老スティングが高いところが出せないからか、いろいろ崩して歌うので一緒に歌いにくかったです。
ドームの常、グダグダの音響は、耳を塞ぐと回り込みの音が消え、PAの音だけ聞こえます。そうして見ると割としっかりプレイしていると分かるのですが、ずっと耳を塞いでるわけにも行きませんし(^^;
一番期待の「Magic」でしたが、シンセがないのでイントロがギターのアルペジオでスタート。何の曲か分からなかった・・・これはスティング単独公演の時の方が良かったなぁ・・・
続く「Wrapped Around Your Finger」。コープランドのパーカッションが素晴らしかった・・・東京ドームは音響がひどいのでああいう静かな曲の方が良く聞こえる、というのはありますが、ここからは流石に盛り上がりましたよ!
ですがアンコール前のロクサーヌでえんえん引っ張るジャムにテンション下がりましたがω
そして「見つめていたい」でもう一度盛り上がり、なぜかグダグダな「Next to You」で締め。
期待してない、といいつつ思いのほかの出来に、もっとできるだろオマエラ!と、もっと上を望んでしまう気になってしまいました。このまま再結成希望ですよ。

Message in a Bottle
Synchronicity II
Walking on the Moon
Voices Inside My Head~When the World is Running Down, You Make The Best Of What's Still Around
Don't Stand So Close to Me
Driven to Tears
Hole in My Life
Every Little Thing She Does is Magic
Wrapped Around Your Finger
Do Do Do, De Da Da Da
Invisible Sun
Walking in Your Footsteps
Can't Stand Losing You
Roxanne
King of Pain
So Lonely
Every Breath You Take
アンディサマーズのヘンなパフォーマンス
Next to You
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by iyour | 2008-02-24 03:18 | CD | Comments(0)
クローンRさんの提案で8月まであけおめで引っ張ろうかと思ったのですがω

貧弱な表現力を鍛えるため、とりあえず基本のビートルズアルバムレビューにちゃうせん

Please Please Me ☆☆☆ 勢いあまる
10時間で作ったらしぃ。スタジオライブ盤?ちょっと遅めに演奏してテープ早回しにして軽快感を出しとゆーテクニックが使われていたそうです。I saw her standing thereのかっこいいこと!そしてダイナミックなTwist and Shoutで締め。いろいろとイキオイが溢れてちゃってますね。

with The Beatles ☆☆☆☆ びー汁でてる
びーで2番目に好きなアルバム。厨房の頃はとにかく理解できる英語が
「Yeah!」
ぐらいでしたのでIt Won't be Longとかサイコーでした。掛け合いも好きなのでYou realy gatta hold on meとかDevil in her heartとかも好きです。他のアルバムではあまりないですよね、掛け合い。
当時持っていたLPはNot A Second Timeで針飛びが合ったので、針飛びしたメロディーで覚えてしまい、後にCDで買いなおして聞いたときはなんか違和感がありました。締めのMoneyがまた迫力あって素晴らしい。ジョージのDon'tBothermeはジョージ作品中で一番好きです。

A Hard Day's Night ☆☆☆☆ 初期完成
さらに洗練されて初期ビーとして完成した感じ。If I Fellのハーモニーはびー随一だと思います。基本的に捨て曲なし。

for Sale ☆☆ 一休み
地味アルバムとの評価を受けていますが、その通りですね!(ぉ
とはいえRubbersoulに通じる音作りが始まっていますので、フルオリジナルで作っていれば評価も変わったかも?とも思います。とはいえこれ以降はオリジナル曲しかリリースしてないので、ここでMr.MoonLightやRock And Roll Musicを正規アルバムに入れておかないわけにはいかない気もします。

Help! ☆☆☆ 初期から中期へ
曲はA Hard Day's Night、音はRubberSoul、といった印象です。Tell Me What You Seeは捨て曲だと思います(ひどい言い草だ)
タイトル曲のHelp!のコード進行は通称循環コードとい・・・
訂正:すんません、Helpは循環コードちゃいました(汗
G→B#m→Em→C、ですにゃ。あまりに恥ずかしいのでコードうんぬんは消しました。orz

Rubber Soul ☆☆☆☆ 名曲ぞろい
ヘンなステレオ収録なので、イマイチ評価しにくいRubberSoul。シングルのDrive My CarやNowhere Manは作りこみの割りにちょっと微妙・・・な分はIn My Life、Michellなどベタなバラードの名曲で埋め合わされています。ロックナンバーにもう少し勢いがあれば・・・捨て曲もちょっと多め?

Revolver ☆☆☆☆☆ 完璧
John派としてはやはりコレが最高傑作でしょう。圧巻はTomorrow Never Knows、(正味8小節分しか作曲してないじゃんこの曲)これで次のステップへ進み始めるのですねシミジミ。ポールもいい仕事をしています。実際彼の最盛期はこのアルバムでしょう(断言)
このアルバムで一番お気に入りはAnd Your Bird Can Sing。

Sgt.pepper's Lonly Hearts Club Band ☆☆☆☆☆ 曲はイマイチだが
初のトータルアルバム、という看板で長らく過剰評価されていましたが、最近は
ちょっと落ち目でしょうか?
とはいえ全体の統一感は十分評価に値すると思います。ただWithin You Without Youだけはいつも飛ばして聞いていました。(^^;曲も全体的にちょっとビートルズらしくない気もしますが・・・

White Album ☆☆☆☆ びーとしてのケミストリーはない
かわって最近高評価なのがホワイトアルバムです。音にまとまりがなく、わけの分からないNo.9とか入っているのにね。とはいえ円熟な名曲(『えろいぜマハリシ』だの『僕と僕のオノヨーコ以外は秘密を持ってる』だの)がザクザク入っているので曲で言えばsgtより上って評価もありかとは思います。

magical mystery tour ☆☆☆☆☆ 単品名曲ぞろい
かるいベスト盤扱いなので、アルバムとしての評価は低いのかもしれませんね。
しかし収録曲は洗練された名曲(ストロベリーとペニーレーンですが)ばかり。これがコンセプトアルバムとして成功していたら(ジョンがちゃんと仕事していればω)、凄いことになっていたのでは?では?

Hey Jude☆☆☆☆ シングル集
Rainが入っている以外には特に感想なしです。いや、そりゃもちろんポールのコンサートに行けばHey Judeは熱唄しましけどね。

Yellow Submarine ☆☆☆ B面と再収録曲イラネ
ブルドックはとにかくかっこいい・・・が、まあ、サウンドトラックということで・・・

Let It Be ☆ ジョージカワイソス
ああ、もうこれはどうでもいいかも。映画見るとポールにいじめられるジョージが不憫で仕方がないよ(T_T)。Across The Universeが救いな気がします。ジョージがやっといい曲を書き出したかも。

Abby Road ☆☆☆☆☆ ジョン成分が希薄
トータルアルバムとして、特にB面のメドレーの完成度はQueen2Blacksideに匹敵するかと。
ただ、このアルバムのJohnの曲はCome Togetherとか有名曲でヒットもしたけど、ラクーに作ったやる気のない曲なきがします。とはいえメドレーでもJohnパートがなかったらしまりのないものになってたと思うので、ABBYをポールのアルバムと言うことは出来ないでしょうね。ジョージもやっと認められ始めたかんじですから。あと、I Want Youて、LPぶった切りEND、CDフェードアウトですが、あれって単に入りきらなかっただけなんでしょうか?当時はビートルズのやることだから意図してのことに違いない!とか思ってましたが(^^;
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by iyour | 2008-02-20 22:24 | CD | Comments(12)